2012年1月22日 (日)

親子で東海道五十三次 第3回

親子で東海道53次自転車旅行の第3回目。
年末までに3回目のサイクリングに行こうということになり、12/23に藤沢から小田原まで走りました。寒さに備えて、フリース、セーター、ウィンドブレーカーを着て行きましたが、途中雪がちらちら舞うほど寒い日でした。

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道路の路肩が広く走りやすかったのと、寒いためせっせと走ったことから、平均速度は今までより速めでした。

*走行データ
 距離    36.8km
 平均速度 16.3km/h
 最高速度 30.2km/h

2011年12月 4日 (日)

[番外編]四国旅行7日目

サンライズ瀬戸は7時すぎに東京駅に到着。

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これでゆったりとした四国旅行が終わった。

自転車と荷物があるのでエレベーターで降りようとホームで待っていたら、この隣のホームに東海道線の電車が到着し、大勢の人がエレベータめがけて走ってきた。エレベータはサンライズ瀬戸から下りた私ともう一人がまっていたが、二人とも大荷物を持っているので二人だけでいっぱいであまり人が入れないのにぎゅうぎゅう入ってくる。四国のゆったりとした時間の流れから、急に都会にもどってきてしまったのかなと感じた一瞬でした。

[番外編]四国旅行6日目

今日は四国旅行で四国に滞在する最後の日。最初の予定では今日は高松に移動して、何箇所か讃岐うどんを食べるつもりでいた。しかし昨日雨のため四万十川を汽車から眺めただけで、沈下橋も見ていないので予定を変更して沈下橋を見に行く。

中村から一番近い沈下橋 佐田沈下橋まで行く。四万十川沿いの道は見晴らしもよく、のんびりとサイクリング(左ひざもまだ痛いし・・・・)。

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途中に観光遊覧船にのれるところがあったので、舟母船というものに乗った。四万十川観光はやはり上から見るのではなく、川の中から観光するのが良いですね。もう少し暖かければ、カヌーで川くだりをしたかったのだが、この日は最低気温 7度くらい、最高気温も15度位しか上がらなかったので、寒いのでやめました。
観光シーズンはずれのためか、お客は私一人でした。昔はこのような舟母船で人ではなく、物資を運ぶのに使用していたそうです。

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この観光遊覧船からちょっと上流にさかのぼったところに、佐田沈下橋がありました。

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ここで四万十川観光を終わりにして、中村駅から高松駅まで汽車で移動。

高松駅に着いたらサンライズ瀬戸の出発時間まで4時間ほどあるので、讃岐うどんを2箇所食べに行った。
1つめは高松駅内にある立ち食いうどん屋。旅行4日目に食べたフルセルフで430円もした店とは大違いで、満足。

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2箇所目は山田うどん。こちらも非常においしく、お土産を買って帰った。

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そしてとうとう四国最後となり、高松駅からサインライズ瀬戸に乗り込む。東京から四国に来たときには土曜日だったためかなり混んでいたが、今日は平日なのでかなりすいていました。

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走行距離 16.7km。

[番外編]四国旅行5日目

今日は朝起きたときは曇りだったが、朝食を食べ終わるころには雨が降り始めた。さらに昨日から痛くなった左ひざがかなり痛くて、まともにサイクリングできない。

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このためサイクリングはやめて、江川崎から中村まで汽車で移動する。しかし江川崎の汽車の本数は非常にすくなく、7:40の次がなんと10:54だった。

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江川崎から窪川までの汽車はこんなホビートレインというもの。恐竜の模型で有名な海洋堂の絵が車両の外にも中にも書かれていて、車両のなかには以下のようなショーケースもある。

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また汽車のワンマンカーというものに乗ったが、バスの料金システムと同じようなものが汽車の運転席の隣についていた。

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この汽車で江川崎から窪川まで移動したが、四万十川沿いを走り眺めが良かった。

次に窪川から中村は特急 南風だったが、車両がアンパンマン車両。

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今日は雨でやれやれと思ったが、四国でしか走っていない面白い電車に乗れてかえってよかったかもしれない。子供は鉄なので、これらの電車に乗ったらきっと大喜びしただろう。

今日の宿は「なごみ宿 安住庵」で、今回の四国旅行で一番高い宿だった。眺めもよく、四万十川が一望できる。

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食事も川の幸、海の幸とたくさんありとても豪華でした。ちょっと贅沢すぎたか!?

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走行距離 2.5km。

2011年12月 1日 (木)

[番外編]四国旅行4日目

今日は今治から四万十川が流れている江川先まで移動する。
 今治→松山    特急いしづち
 松山→宇和島   特急宇和海 宇和島→江川崎 サイクリング
で移動した。

特急宇和海(ディーゼル車、松山から先は電化されていない)の写真。電車でないので、パンタグラフはありません。

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汽車の中では、昨日おばさんから買ったみかん(1袋に10個以上はいっていて、200円)を食べながら時間つぶし。

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宇和島から江川崎の途中の町で「うどん フルセルフの店」とあったので入ったが、うどんの量が少ない(普通の1玉の半分以下)、高い(430円)、まずいで最悪。どうりで客がひとりもはいっていなかったのかと後で気づいた。うどんをお湯で温めるのもセルフなのに、この値段はないだろう。

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ようやく江川崎に到着し、四万十川が見えてきた。橋の上から見ても、綺麗なのがわかる。明日は四万十川沿いに中村までサイクリングでゆっくり下りながら、沈下橋を見よう。

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これが今日の宿「ホテル星羅四万十」。
予約したときに一人部屋に空きがないので、4人部屋にされてしまった。そのため本来12,700円のはずが、14,700円と2000円も割高になってしまった。ホテルの従業員やレストランの店員はみな若く一生懸命やっていた。しかし一生懸命やっているのをお客にわからせるようでは、この価格帯のホテルという気はしないが・・・・。

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まあ夕食は四万十会席で天然鮎など出てきて、まあまあおいしかった。

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今日は途中ちょっとした峠があり、その上り坂の途中から左ひざが痛くなってしまった。後半はゆっくり走ってなんとか江川崎にたどり着いたが、明日からサイクリングがちょっと心配。

走行距離 45.0km。

2011年11月30日 (水)

[番外編]四国旅行3日目

今日はしまなみ海道をサイクリング。しまなみ海道には7つの橋があるが、サイクリングロードがあるのは6つまで。また片道70km以上もあるとのことなので、途中まで行って引き返すつもりで出発した。

しまなみ海道サイクリングロードには以下のマークが書かれていて、わかりやすく道に迷うこともなった。

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今治からだと最初の橋が来島海峡大橋。これが橋のサイクリングロードからの写真。車道の外側にサイクリングロード兼歩道があるため、ここからの景色はものすごく良く、瀬戸大橋からの鉄骨だらけの景色とは比べ物にならないほど良かった。

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ただしまなみ海道の橋の中には、以下のように最上階ではなく橋の下側を走るものもあり、これはあまり眺めは良くない。

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途中で引き返すつもりだったが結局しまなみ海道サイクリングロードの終点 尾道へのフェリー乗り場まで走ってしまった。
 ここまで約71kmで、往復すると142km。今まで1日の走行距離の最高は100kmだったので、「今日 今治まで走って変えれるか?」と、一抹の不安がよぎった。またすでに昼も過ぎ13時30分で、早く帰らないと真っ暗になってしまいそう。

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急いで走らなければと思いつつ、綺麗な夕焼けと思いついつい自転車を止めて写真をとってしまう。

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そうこうしているうちに、すっかり真っ暗になってしまった。

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ようやく今治まで戻ったら、今日の走行距離はなんと142km。
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疲れが翌日に残らないようにゆっくりお風呂に入った。
でも・・・・。

走行距離 142.6km。

[番外編]四国旅行2日目

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サンライズ瀬戸は大雨と強風の影響のため1時間遅れ。松山に行くため岡山で下車して、特急しおかぜに乗り換え。自転車は特急電車の車両の一番後ろの席に座り、写真のように座席と壁の間に入れています。このようにおければ、自転車の盗難の心配もなく安心。

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岡山を出発してしばらく走ると、瀬戸大橋。景色が綺麗だが、電車は橋の下側を走るのでこの写真のように鉄骨がたくさんありちょっと残念。

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松山駅に到着して、松山駅から道後温泉までは自転車で移動。
これが道後温泉本館で、ここで温泉に入った。観光地の温泉なので込んでいるかと思ったが、すいていてのびのび入れた。でも温泉に入る時間が1時間と制限されているのは、ちょっとあわただしい。

温泉に入った後、道後温泉から今日の宿 今治サンライズ糸山までは自転車での移動。無事に夕方5時過ぎに到着。部屋の窓からは瀬戸内海とそこにかかる来島海峡大橋が見えて、ものすごく眺めが良い。またサイクリング者むけの宿のため、室内に自転車を持ち込めました。

荷物を減らすために着替えを極力減らしてきたので、宿到着後すぐに今日着たサイクリング用の服を洗濯し、乾かした。

夕食はイタリアンレストランが入っていて、お勧めのKASEコースを食べた。パスタと一人用のダッチオーブン料理とサラダとデザートでとてもおいしかった。

走行距離 55.6km。

2011年11月28日 (月)

[番外編]四国旅行1日目

勤続20周年の休みがもらえたので、一人で四国へのサイクリング旅行に出かけることにした。サイクリング旅行は初めてなので交通手段を何にするか迷ったが、寝台特急 サンライズ瀬戸で行くことにした。

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 サンライズ瀬戸のシングルツインだと自転車を個室に入れられるので自転車の故障の心配もないし、航空機より安いからである。この写真のように1階部分に自転車をおき、人は2階で寝ました。

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寝台車に乗るのは、大学卒業旅行で乗った北斗星以来なので、新鮮だった。さすが個室はプライバシーも確保され、寝心地も良く最高。

2011年9月27日 (火)

親子で東海道五十三次 第2回

親子で東海道53次自転車旅行の第2回目。
今回は蒲田から藤沢までを旅した。前回より距離は長いが、先日子供が荒川沿いの平坦路を40km走って大丈夫だったのでいけるだろうと思っての行程。

第1回目はとても暑かったが、今回はちょっと肌寒いくらいの天気でサイクリングにはちょうど良い天気だった。第1回目はほとんど観光をしなかったので、今回は史跡を調べておき道中にある史跡を観光しながらのサイクリング。

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これは保土ヶ谷の松並木と1里塚跡。

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こちらは保土ヶ谷と戸塚の間にある品濃1里塚跡。

観光しながらのんびり行こうと思っていたのだが、横浜から藤沢まで急な坂がなんどもあり少し疲れた。子供はもっと疲れたようで、次の日の午前中は部屋でごろごろしていたので、次回からは坂がある行程では距離を減らさなければと思った。

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これは藤沢駅から電車で輪行した時の写真。
2台の自転車があると、ずいぶんスペースをとります。すいている電車を選ぶ必要があります。

*時間
  7:39  北朝霞駅発
  9:00  蒲田駅到着
  9:30  サイクリング出発
 12:00  公園で昼食
 15:30  藤沢駅到着
 16:00  藤沢駅から電車に乗る

*走行データ
 距離    40.3km
 平均速度 12.1km/h
 最高速度 27.0km/h

2011年9月 1日 (木)

親子で東海道五十三次 第1回

子供が朝日小学生新聞の「小学生が東海道五十三次を自転車で走った」と言う記事を読んで、自分もやりたいと言っていた。しばらくたったら忘れるだろうと思っていたら、夏休みの目標に「東海道五十三次を走る」と書いていた。東海道五十三次は約500kmなので、1回20-30km走れば20回程度で走れるはず。

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子供の夏休みの終わりに近づいた8/29に日本橋~鎌田までを走ってきた。
出発は当然日本橋。日本橋で記念撮影。また日本橋には「日本道路元標」があるが、道路の中央にあるので歩道から撮影。

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初めての輪行なので距離を20kmと短くしたので、サイクリングでの疲れは子供もなかった。しかし初めての輪行で、しかも自分の自転車と子供の自転車の2台、あわせて22kgを担いでの駅構内での移動は大変だった。

この旅を通じて子供が何かを感じ取ってくれたら良いと考えています。

*時間
  5:41  志木駅発
  7:00  東京駅到着
  7:30  サイクリング出発
 11:15  サイクリング終了
 12:00  蒲田駅出発

*走行データ
 距離 16.4km
 平均速度 9.6km/h
 最高速度 18.3km/h

【子供の感想】
スタート地点から出発する前にとてもわくわくした。

日本橋には魚市場発祥の地や、日本の基点のマークがあった。鉄道好きにはたまらない。品川や田町からは京浜急行、山手線、湘南新宿ライン、東海道新幹線が一緒だからだ。行った日は月曜日なので通勤客のサラリーマンが多くて、品川あたりまではほとんど歩いた。途中アイスや水を買った。蒲田駅の近くには踏切がある。踏み切りを渡り切ろうとしたとき、警報機がなり始めた。でも最後まで渡り切れた。ふー、一安心。

帰りは京浜東北線に乗って帰った。

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